2005年09月20日

九星気学とは

むか~し昔…、古代の人々は、大自然の中に多大なエネルギー(精気)と一定のリズム・法則があることを発見。そして、そのリズム・法則に従えば幸運になり、逆らえば不幸になることに気付いたのでした。

その後それは体系化され、「九星術」・「方位術」として発展し、日本に輸入されて来ました。(西暦552年)

一部の役人だけのもの~上流階級~、最終的に一般の人々へ浸透したのは江戸時代の頃と言われています。

気学では、宇宙にある目には見えないエネルギー(精気)が人々に様々な影響を与えると考えます。「なんかついてるな…」、「最近調子悪いな…」、という日常の出来事も、ただの偶然ではなく、エネルギーの循環によるバイオリズムや過去に訪れた吉方位・凶方位による作用だったりするのです。

このバイオリズムや方位を理解し利用することで、幸運を手に入れよう!
…という考えが、九星気学が開運法と言われている所以でもあります。

実践方法はいたって簡単です。気学の考えは、よい方位を用いればよいことが起き、悪い方位を用いると悪いことが起きるという、いたってシンプル、簡単なことです。

そして、気学を実践していると、悪い物に対する拒絶反応のような“勘”が働くようになるとも言われています。更に、吉体質になってくると、吉方に用事ができるようになり、益々パワーをあげることができるのです。

この積極的開運法をマスターし、これからの人生をより良いものにしましょう。

投稿者 Mercury : 14:50

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